MacでrbenvをインストールしてRubyを管理する

複数のバージョンの Ruby を切り替えできたり、プロジェクト毎にバージョン指定できる rbenv を導入したのでメモ。

rbenv とは

Ruby のバージョン管理をおこなってくれるもの。

ruby-build とは

rbenv のプラグインで、異なるバージョンの Ruby をコンパイル・インストールしてくれる。

Mac OS X の場合

Mac OS X の場合、HomeBrew によるインストールが良いです。

brew install rbenv ruby-build

必要なパッケージをインストールしたら.bash_profile に初期化用スクリプトを書き込みます。

echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

書き込みが終わったら動作確認をします。

source ~/.bash_profile
rbenv --version

新しいgemをインストールしたら

新しいgemをインストールした際、正常にインストールができたにも関わらず、コマンドをたたくと`command not found`だと怒られた。

rbenvを導入している場合、rbenv rehashコマンドをたたくする必要がある。

rbenv rehash

このコマンドをたたくとインストールしたgemが~/.rbenv/shims/以下に配置され無事に使えるようになった。